VWの次世代EVコンセプトに「ナイキ」仕様…50年前の創業時の移動販売車を再現(2019/10/07)

フォルクスワーゲンは、2022年に市販する予定の電気自動車『ID. BUZZ カーゴ』(Volkswagen ID. BUZZ CARGO)の「ナイキ・ファースト・デリバリー」仕様を発表したと報じていました。ナイキと共同で宣伝に使うようです。
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(画像:VolkswagenのHPより引用)

フォルクスワーゲンの「タイプII」(ワーゲンバス)の姿を引き継いでいる『ID. BUZZ カーゴ』ですが、リチウムイオン電池の容量は最少で48kWh、最大で111kWhもあり、1充電航続距離は最大550km以上となる電気自動車です。

『ID. BUZZ カーゴ』は何よりもデザインが素敵ですが、価格はいくらくらいになるのでしょうか。

2022年に市販予定ですから、今よりもさらに電池価格は下がり車体の値段も下がるでしょうが、45kWhの電池を積むID.3が3万ユーロ (約355万円)と発表されていますから、最少の48kWhグレードも同じような価格帯となるかもしれません。ちなみに、リーフ40kWhの日本での価格は約330万円です。

『ID. BUZZ カーゴ』はキャンピング仕様にしても楽しそうですから、今から発売となる2022年が待ち遠しいです。