高い安全性と高容量化を実現!樹脂を使った新型リチウムイオン電池開発に成功(2019/05/10)

今さらですが、 三洋化成工業とAPB(All Polymer Battery)は、樹脂を使った全く新しい新型リチウムイオン電池を共同開発したと報じた記事を見つけました。

同じ大きさの電池でも2倍以上の電気容量を作ることが出来るそうですし、金属を含まないことから小型軽量化できることでしょう。また、樹脂でできていることから3Dプリンターで製作することも可能で、製造工程の大幅カットは、製造コストの切り下げに結び付くようです。 

京セラの半固体リチウムイオン電池もそうですが、リチウムイオン電池の進化は目を見張るものがありますから、今後はいかに早く実用化・製品化にたどり着くかにかかっているのでしょう。

全固体電池あやうし?

「半」固体電池?

京セラが次世代型リチウムイオン電池 原材料費3割減 (2019/06/21)