日産自動車の2019年度第1四半期決算(2019/07/25)の中で、営業益が98.5%減ったことや1万2500人削減する発表をしたので、そればかりが注目されていますが、 決算資料の中には、「今後の先進技術 将来に向けた取り組み」の中で、ゼロ・エミッションのカテゴリーにしっかりと「軽自動車」も位置づけられていました。
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(画像:日産の決算資料より引用)

今あるモデル数を2020年度までに10%削減するそうですから、今後回復するための道のりは厳しいものがあるでしょうが、電気自動車を含む電動化車両は拡充する方針だそうですから、軽の電気自動車(EV)には起爆剤となってほしいものです。

唯一乗用の軽EVであった三菱アイ・ミーブが登録車になってしまった今、規格さえ発表されていない2人乗りの超小型電気自動車よりも、現実的な軽EVには期待しています。

(キャブオーバーバンの軽EVミニキャブ・ミーブは除く)