【タイムズ24】タイムズカーシェアにEV100台導入を決定!~世界的なEVシフトに備え、EVカーシェアの運用体制を構築~ (2019/06/26)

タイムズ24は、カーシェアリングサービス「タイムズカーシェア」において、電気自動車100台を8月から順次導入すると発表していました。まずは、埼玉県・東京都・神奈川県、そして大阪府などへ展開するそうです。

なお、予定する配備場所は駅近くで、一部車両へWi-Fiも設置されるそうですから、ますますカーシェアリングサービスなのに全く走らないという利用をされるかもしれません。 リンク先のNTTドコモ調査によると走らせないで車内で3位「読書」、2位「友人や仕事上の電話」、1位「仮眠」だそうです。

電気自動車ですから、エンジン音で周囲に迷惑をかけることもありませんし、エアコンも効いて快適な個室空間に早変わりするのかもしれません。それならいっそのこと、車ではなくて車検も固定資産税もいらないコンテナハウスでもよさそうですが、移動手段としての会員の権利も確保しておきたいのでしょう。

2020年東京オリンピック・パラリンピックでデモ車を計画しているというトヨタの 「e-パレット」が登場すれば、走らない利用がますます増えるかもしれません。

( 「e-パレット コンセプト」 基本機能説明映像)

ちなみにタイムズ24は、以下のようにこれまでにも電気自動車を使ったカーシェアリングに取り組んでいます。