2007年より気になった電気自動車関連のニュースを、コメントとともに書きとめています。記事によっては、時間がたつとリンク切れする場合があります。

三菱自動車 2019年7月単月 生産・販売・輸出実績(2019/08/29)

2019年7月 軽四輪車 通称名別 新車販売確報(全国軽自動車協会連合会 - 統計資料)

生産終了になったアイ・ミーブの 軽規格 Xグレード(16.0kWh)は、今月も0台です。いよいよ終了のようです。

アイ・ミーブ普通車は少し増えて16台で、発売以来一ヶ月の販売台数で最高です。

アウトランダーPHEVは昨年同月(330台)より増えて423台でした。

ミニキャブ・ミーブは、昨年同月(30台)以上に売れて59台でした。日本郵便がEV 1200台導入(2019/03/27)しますから、11月に200台という発表でしたが、その試行納入が始まったのでしょうか。
1
2009年11月から2019年7月までの各車種国内販売総数(メーカー発表値を含む)
  • アイ・ミーブ軽自動車(上の表中の青色)(2009年7月〜10月の記録なし)生産終了
  • ミニキャブ・ミーブ(赤色
  • アウトランダーPHEV(緑色
  • アイ・ミーブ普通車(紫色

アイM軽

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

アイM普通

国内販売総数

10814

7033

50539

97

↓2019年度合計

0

84

1442

27

03月
0 0 0 0
02月
0  0 0 0
01月
0  0 0 0
12月
0  0 0 0
11月
0 0 0 0
10月
0  0 0 0
09月
0  0 0 0
08月
0 0 0 0
07月
0 59 423 16
06月
0 14 439 8
05月
0 4 355 3
04月
0 7 225 0


アイM軽

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

アイM普通

↓2018年度合計

43

296

6780

70

03月
5 4169610
02月
2 484585
01月
2 1644913
12月
0 76839
11月
0 339130
10月
3 1955710
09月
3 2112474
08月
5 216787
07月
2 303303
06月
11314055
05月
881974
04月
2211670
(2018/03 アイ・ミーブ 軽自動車規格の製造中止)
(ミニキャブミーブ・トラック掲載中止。2016/03製造中止。
 2012年の発売以来国内販売総数1018台

 

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2017年度合計

167

285

4951

3

03月
1531665-
02月
1226
576
-
01月2430585-
12月
1415343-
11月
2018235-
10月
1416237-
09月
1317568-
08月
1216293-
07月
10302801
06月
1332487-
05月
13354001
04月
7192821

 

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2016年度合計

145

205

3625

43

03月
14378464
02月
30
66
459
2
01月31111904
12月
216244-
11月
753114
10月
11
2
486
8
09月
2
4
(未発表)1
08月
7
3
151
3
07月
10
11
261
2
06月
1521
253
9
05月
10
20
174
3
04月
6
9
250
3
アイ・M
ミニキャブ・M
アウトランダーPHEV
M-トラックは2016/03をもって製造中止
↓2015年度合計

489

423

11840

126

03月
10
8
955
6
02月
39
71
1317
20
01月
31
23
801
6
12月
35
21
518
11
11月
23
27
814
8
10月
21
26
1145
4
09月
73
57
1896
15
08月
68
44
1313
9
07月
73
32
2383
9
06月
59
51
221
19
05月
38
45
289
14
04月
19
18
188
5

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2014年度合計

824

781

8629

181

03月
60
44
796
22
02月
82
52
603
25
01月
84
84
830
20
12月
70
57
608
22
11月
92
76
558
22
10月
102
93
538
18
09月
97
110
1450
6
08月
51
87
457
10
07月
102
124
700
4
06月
41
17
1300
14
05月
25
12
563
10
04月
18
25
226
8

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2013年度合計

1099

1006

8968

181

03月
130
124
736
30
02月
238
98
1630
16
01月
55
42
1298
17
12月
82
59
1488
9
11月
66
92
1705
9
10月
75
93
560
15
09月
95
137
772
21
08月
54
71
776
9
07月
68
93
-
14
06月
70
79
-
9
05月
62
71
-
7
04月
100
71
3
25

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2012年度合計

2205

2026

4304

436

03月
358
344
1719
269
02月
377
317
2079
167
01月
79
58
506
48
12月
137
121
11月
189
133
10月
141
128
09月
212
197
08月
86
107
07月
157
200
06月
288
256
05月
142
134
04月
39
31

アイ・M

ミニキャブ・M

↓2011年度合計

2552

1927

三菱発表 2012/03
国内外 累計:26000

03月
117
123
02月
446
590
 
 
01月
341
467
 
 
12月
359
747
 
 
11月
326
MINICAB-MiEV
12月販売 
 
 
10月
244
 
 
 
09月
340
 
 
 
08月
207
 
 
 
07月
61
Mグレード販売
 
06月
40
 
 
05月
34
 
 
04月
37
 
 

アイ・M

 

 

↓2010年度合計

2542

 
 
03月
102
震災
 
 
02月
321
 
 
 
01月
219
 
 
 
12月
164
 
 
 
11月
172
 
 
 
10月
179
 
 
 
09月
277
 
 
 
08月
221
 
 
 
07月
383
 
 
 
06月
390
 
 
 
05月
53
 
 
 
04月
61
個人販売
 
 

アイ・ミーブ

 
 
 

↓2009年度合計

748
 
 
 
03月
101
02月
151
01月
188
12月
145
11月
163
(これより以前のデータはなし。「i-MiEV(アイミーブ)」は2009年7月23日から法人販売)

【重要】NCS後継予定会社の設立と今後の対応のご案内(2019/08/27)

日本充電サービスは、新たに設立される株式会社「e-Mobility Power」への事業承継に向け今後検討を進めていくと発表していました。

日本充電サービスの事業承継時期は未定だそうですが、「e-Mobility Power」自体は2019年10月1日に設立する予定だそうです。

日本充電サービスは、2014年にトヨタ、日産、本田技研、三菱自動車、日本政策投資銀行、東京電力エナジーパートナー、中部電力が出資してできた合同会社ですが、新しい「e-Mobility Power」は、東京電力ホールディングスと中部電力のみが出資するそうです。

電力会社のみが出資する形に移行する理由は説明されていませんが、一部のトヨタを除いて日産など各自動車ディーラーに急速充電器が普及しつつあるので、自動車会社自らが出資するという役割を終えたと判断されたからかもしれません。

もしくは、日本充電サービスが発行する充電カードは、出資社のカードと差別化を図るためにか出資する自動車メーカーのものよりも割高なので、海外メーカーにとっては不利でした。その日本の自動車メーカーが抜けることにより、「誰もが、リーズナブルに充電できるサービス」の実現を図るためなのかもしれません。

東電と中電が共同出資会社 EV用充電機器事業で (2019.8.27)には、「充電機器の設置を加速していくほか、新しいサービス提供なども検討していく」とありました。

スクリーンショット 2019-08-28 21.30.28
 

アイミーブ、ミニキャブミーブにお乗りの方へ「i-MiEV、MINICAB-MiEVの車載充電器について」に関わって調査協力のお願いしたところですが、ディーラーでの交換時に別のベースモデル用車載充電器が、今回不具合の出たアイミーブMグレードに間違って付けられてしまったということだったようです。(加筆修正済み)

アイミーブMグレードで車載充電器を交換した場合は、充電開始画面で「12MiEV用」または、「充電開始」を押すと充電することができますが、今回の場合、充電を始める時にモード1(Mode1)を選ばないと充電できませんでした。

詳しくは以下リンク先のページをご覧ください。
「MiEVの車載充電器サービスキャンペーン」で交換された方の調査ご協力ありがとうございました!(2019-08-27)

お騒がせし申しわけありませんでした。

気にかけていただいた方々、お礼申し上げます。

充電情報を求めます!(2019/08/18)で「アイミーブ、ミニキャブミーブにお乗りの方へ調査協力のお願い」をした手前、自分でも調べてきました。


NEC製クラウド型6kW対応普通充電設備(型式番号:HO3EW、オレンジ色のケーブルが目印)で 充電を始める時、モード1(Mode1)の手順 でないと充電出来ないアイミーブがあるそうです。

2)車の年式:2012年
3)車種:アイ・ミーブ
4)グレード:M
5)試した充電設備:イオン近江八幡ショッピングセンター(下の写真、オレンジ色のケーブル)
車載充電器を交換したMグレードで充電できました。
IMG_4940
黒色のケーブルで今回調べているものとは別ですが、同じNEC製なので念のために試したピエリ守山も、「新電元」製のホテル・ルートインの普通充電器も問題なく充電できました。

ところが、イオン近江八幡ショッピングセンターで意外なことを発見しました!

その日は最初にピエリ守山で試しました。いつものようにカードで認証し、最後にある充電開始画面で右側にある「12MiEV用」を選び問題なく充電を開始しました。
IMG_4935
(画像:ピエリ守山)

それから、イオン近江八幡ショッピングセンターへ向かったのですが、運転中にふと思いついたのです。(運転中の考え事はダメですが)

前に車載充電器は同じ?(2019/08/12)で書いたようにアイミーブの車載充電器がミニキャブミーブ・トラックのものと同じような規格になったのであれば、もしかして充電開始画面で「12MiEV用」を選ばずに、一般的な「充電開始」を押しても充電するのではないかと。

そこで早速、イオン近江八幡ショッピングセンターで試してみました。

「12MiEV用」で充電されることを確認した後、充電ガンをいったん抜いて終了させ、カード認証を最初からやり直し、充電開始画面のところで「12MiEV用」を選ばずに、左側にある「充電開始」を押してみたのです。すると予想通り、何の問題もなく充電を開始してしまったのです。

やはり車載充電器が変わったことにより、通電のタイミング?通信のやりとり?が「12MiEV用」といった特殊?なものではなくなったようです。 ピエリ守山の普通充電器も上の写真にあるように「12MiEV用」を選ぶタイプですから、もしかしたら車載充電器を換えたアイミーブなどであればという条件付きですが、どこでもわざわざ「12MiEV用」を選ぶ必要がなくなったかもしれません。

ちなみに認証に使ったイオンのWAONカードでは、「無料」となっていますので、何度か抜き差しして試しました。

(つけたし)
イオン近江八幡ショッピングセンターの充電器検索サイトの口コミを読むと、運用の改善を求める投稿が役立ったのか、 7月には電動車両専用を示すカラーコーンが全区画に設置されていたようです。

ココに設置された最初の頃は何もない状態でガソリン車がスペースを埋めていましたが、徐々にコーンの数が増えていったようです。

そのような経過を知らないであろう私の隣に止めてあった最新のリーフは、カラーコーンを元に戻さずに走り去ってしまいました。いったん移動させた後で車を降り、コーンを駐車スペースに置き直すのは面倒なことですが、リーフには同乗者がいましたから頼めば良いだけの話でしょう。

施設側の改善を無駄にしないように私は他のも含めてキレイ?に並べて帰ってきました。
IMG_4956

電気自動車への乗り換えを検討すべき人は?(2019/08/21)

電気自動車のことを詳しく知らない方が記事を書かされるのですから仕方ないところがあるでしょうが、相変わらず的外れなところがあります。

「給電設備・・・先客がいたら1時間待ちということもざらだ」とありますが、そのような場合は、お盆や年末年始の移動日であったり、50kW程度と利便性が高い急速充電器の休日利用であったりがほとんどでしょう。「ざら」と断定されると、電気自動車を候補に考えている人にはマイナスでしかありません。

先日もちょっと遠出をしたときに、近辺では唯一ある90kW充電器は混雑していました。事前に充電器の検索サイトでチェックしていましたが使用中なことが多く、ダメもとで立ち寄りましたが、やはり充電中でした。もう1基ある50kW充電器も使用中で、先客を待つことなく、近くの急速充電器へ向かったのはいうまでもありません。(近くの日産ディーラーは空いていました)

2021年にEVがHVの販売台数を上回る、電動車市場は4000万台に (2019/08/21)は、グローバル市場での予想ですから日本にそのままあてはまるわけではないですが、もし電気自動車がこのように大きく伸び今の態勢のままであるとしたら「ざら」になるかもしれません。

しかし、それは今ある急速充電器を利用した場合の話であって、最初の記事にあるように「自分がクルマをどのように使っているのか、使いたいのか」というところが電気自動車を乗りこなすには重要です。ガソリン車とは違う電気自動車の特性を考えて、使い方を工夫することが大切でしょう。

先日お目にかかった初期のリーフを営業で乗っている人は、「電池がすぐに減って、距離を走らなくて」とその電気自動車の電池劣化をなげいておられました。そこで使い方を詳しく聞いたのですが、昼休みに会社に帰ってきていることが多いようなのに、昼食中に200Vの普通充電はされていませんでした。

1時間近く充電しておくだけで、昼からの走行が楽になるにもかかわらず、目の前にある充電ガンを差す一手間がされていないようでした。なかなかガソリン車の感覚から抜け出すことは難しいようです。

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